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レコーディングダイエットに必要な物

レコーディングダイエットとは、「自分が食べたものを全部ノートにメモする」というダイエット法。作家の岡田斗司夫氏が著書の中で提唱したもので、一時期話題になりました。レコーディングとは「記録する」という意味。自分がその日食べたものは、片っぱしからすべてノートに書き出していきます。

ジュース一口でも、お煎餅一欠けらでも、食べたものはすべて、です。メモのし忘れがないよう、食べたらすぐに書き出すようにします。 そして、記録をもとに、自分がどれだけカロリーを摂っているか、どんな食べ物が高カロリーなのかを把握し、これからのダイエットに活かしていきます。次第に、食べる量やメニューに気を配れるようになり、自然とダイエット体質になっていくという仕組みです。

レコーディングダイエットの方法

最初は、カロリーなどは気にせず、とにかく自分が食べたものを書き出すことから始めます。この習慣が身についたところで、次は食べ物のカロリーをプラス。外食時ではメニューにカロリーが記載されている場合もありますが、自炊の場合などは自分でカロリー計算をする必要があります。 おおよそのカロリーを把握できるようになったら、次は1日の摂取カロリーを決めます。

たとえば、1日1500キロカロリーと決めたら、朝食後すぐにそのカロリーを書き出します。すると、昼食と夕食に回せるカロリーが算出できるというワケです。このとき、夜に飲み会や食事会などがあるなら、昼食を控えめにすればOK。朝・昼・晩、3食の合計が1500キロカロリー以内になればいいのです。

始めるのは簡単、続けるのは困難

レコーディングダイエットの方法を見てもらえれば分かると思いますが、このダイエット法の目的は「意識改善」です。まず、ダイエットするという意識を持ち、食生活を変え、体質を徐々に改善していくのです。ちなみに、体質というのは、変わるまでに最低でも3~6ヵ月はかかるそう。このサイクルに合わせて、じっくり取り組んでいく必要があります。

メモとペンさえあれば始められるレコーディングダイエットですが、1日3食きちんと記録しなければならない上に、その内容は非常に細かいものです。食べたもののカロリーを記載しなければならないので、ある程度の勉強も必須。また、一度メモを取り忘れると「もう面倒だからいいか」と思い始め、結局元通りの生活に戻り、リバウンド…という可能性も大きいのです。このダイエット法を成功させるには、忍耐力と几帳面さ、そして絶対に痩せるという強い意志が必要となります。私も一度、このダイエット法に挑戦してみたのですが…途中で挫折してしまいました。

しかし、クリニックで行うメディカルダイエットなら、ムリな食事制限は一切なし。医療ケアの力で食欲を抑えてくれるため、好きなものを食べながら楽しくダイエットできるんです。ダイエットを成功させ、リバウンドを防ぐ一番のヒケツは、「ストレスがない」ということ。これまでダイエットで辛い思いをしてきた人なら、この気持ち、分かってくれるのではないでしょうか?

 
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