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個人輸入でダイエットピルを入手

現在、日本国内で認可されているダイエットピルは、食欲抑制剤のサノレックスのみ。その他のダイエットピルを使用するには、専門の病院で処方してもらうか、個人的に海外から輸入するしか手はありません。個人輸入できるダイエットピルはいろいろとありますが、ここでは代表的なものについてご説明します。

個人輸入できるダイエットピル

  • ゼニカル
    脂肪吸収阻害剤であるゼニカルは、日本のダイエット外来でも処方されている薬剤です。ゼニカルは食事で摂取した脂肪分が身体に吸収されるのを防ぎ、その30パーセントを体外へ排出します。脂っこい食事や甘いものが好きな人でも、食事制限なしに効率良くダイエットできるのが特徴となっています。副作用としては下痢が挙げられますが、その他に重篤な副作用はほとんどないため、非常に安全性の高いダイエットピルであると言えるでしょう。
  • リダクティル
    リダクティルは、抗うつ剤をベースに開発された食欲抑制剤です。摂食中枢に作用し、食欲を抑えるため、自然に食事の量を減らすことができます。サノレックスも食欲抑制剤ですが、副作用として依存性が挙げらるため、その服用期間は3ヵ月以内と決められています。しかし、リダクティルにはそのような副作用はないので、服用期間の制限はありません。ただし、使用に適しているのはBMI25以上の人。それ以下の人への服用は推奨されていないので、注意してください。

個人輸入の危険性

個人輸入をする際、便利なのが個人輸入代行業者です。輸入に関する面倒な手続きを代行してくれるため、個人輸入が初めての人でも比較的簡単に商品を購入できます。しかし、個人輸入代行業者の中には、こちらが商品を見られないことをいいことに、偽装品や粗悪品を送りつけてくる悪徳業者もいるのです。そして、悪徳業者かどうかをHPやメールの対応だけで見抜くのは、非常に困難。安いから、便利だからと言って、簡単に個人輸入に頼ってしまうのは考えものです。

薬は体内に入るもの。もし、輸入した薬が偽造品や粗悪品で、それによって身体に異変が起きたとしても、すべて自己責任です。国内で認可されていない薬を自分の判断で購入・使用するのですから、それなりのリスクは伴います。また、ダイエットピルは使い方を間違えると、依存や重篤な副作用などを引き起こすことも。適当に使用すると、ダイエットどころか身体を壊してしまうことにもなりかねません。そういった危険を防ぐためにも、薬を服用する際には必ず医師の診断・指導を仰ぐようにしてください。ダイエットは、健康に行わないと意味がないですからね!

 
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