ダイエットクリニック情報ガイド » ダイエットクリニックで出来ること » ダイエットピルを用いた薬物療法

ダイエットピルを用いた薬物療法

ダイエットピルとは、食欲や脂肪の吸収を抑える内服薬。医薬品ですので、医師の処方のもとで使用することになります。ダイエットピルは、身体に負担やストレスをかけずに、本人の意思とは関係なく体重を落としていくもの。いきなり食生活を変えたり、ムリな運動をする必要がないため、誰でもスムーズに効果を出すことができます。

ダイエットピルとは?

ダイエットピルに向いている人は、こんなタイプの人です。

  • 脂肪吸引などの手術を行いたくない人
  • どうしても食欲を抑えられない人
  • リバウンドを繰り返し、痩せにくい体質になっている人
  • ダイエットが長続きしない人

ダイエットに薬を使う、ということに抵抗を感じる人もいるかもしれませんが、きちんと医師の指導・処方を守れば確実に体重を落とせるでしょう。次は、国内のクリニックで処方されている主なダイエットピルについてご紹介します。

脂肪吸収阻害剤(ゼニカル)

ゼニカルは、食事で摂取した脂肪分の30パーセントを身体の外に排出してくれる薬。脂肪を吸収するリパーゼという酵素の活動を抑制し、身体に脂肪を蓄積しにくくするのです。脂肪分の多い食事をとるときに摂取すると効果的ですが、食事の内容にも気を配ると、非常に高いダイエット効果を期待できます。

食欲抑制剤(サノレックス)

日本国内で唯一認可されているダイエットピルが、サノレックス。高度肥満の人に処方する場合は保険が適用されます。サノレックスは、主成分であるマジンドールが脳の摂食中枢に作用し、食欲を抑制します。すると、少ない食事量でも満足できるようになるため、好きなものを食べながらでもダイエット効果が期待できるというワケです。空腹を感じることも少なくなるため、間食も抑えられます。
ムリに食べる量を減らすワケではないので、ストレスもほとんどなし。新陳代謝を高める作用もあるので、有酸素運動をプラスすると、より脂肪燃焼効果がアップします。副作用としては「依存性」が挙げられるため、医師の処方のもとで正しく使いましょう。

ラクに体重が落ちればモチベーションも上がる!

ダイエットを成功させるヒケツ、それは「苦労をしないこと」です。身体や心に負担を与え、ストレスが溜まるダイエットは、辛いだけだし挫折しやすいもの。あなたにも、そういう経験はあるのではないでしょうか?しかし、ダイエットピルであなたの意思とは関係なくある程度体重を落としてしまえば、「もうちょっと頑張ってみようかな」と前向きな気持ちをキープできます。モチベーションの維持もダイエットを成功させる大きな要因の1つ。ダイエットピルは、そのお手伝いをする薬だと思ってください。

ダイエットピルのリスクって?

上記の内容を見ていると「ダイエットピルさえあれば、怖いものなし!すぐに処方してもらおう」という気持ちになるかもしれません。でも服用するかたちで身体へ摂り込むものですから、本当にリスクはないのか、きちんと知っておく必要もあります。
ダイエットピルの副作用は、残念ながら100%無いとは言い切れません。中には、以下のような副作用に悩まされる人もいます。

  • ゼニカルに考えられる副作用…下痢、ガスの増加
  • サノレックスに考えられる副作用…便秘、倦怠感、不眠など

特にゼニカルの場合は、ガスを出そうといきんだときに、一緒に脂肪が流れ出てきてしまうこともあるようです。外出先などでこのような事態に見舞われては大変ですが、「慎重を期すとトイレの回数が不自然に増えてしまう」ということも考えられます。服用後しばらくは、自分に合う薬かどうか、様子を見る必要がありそうです。
また個人輸入でダイエットピルを購入する場合には、注意が必要。英語の説明書をよく理解できないままに服用すると、副作用が強く現れる可能性があります。やはりダイエットピルは、医師の処方をきちんと受けたうえで使用する方が良さそうです。専門のクリニックをたずねてみましょう。

おすすめのダイエットクリニック5選を見てみる≫

タイプ別おすすめダイエットクリニック

我慢が苦手な人向き

成功率90%!
カウンセラーと食を考える

メディケア
ダイエット

公式サイト

エステが好きな人向き

部分痩せ希望!
ブヨブヨお肉を凍らせる

渋谷
DSクリニック

公式サイト

胆の据わっている人向き

外科手術で胃を小さく!
何が何でも食欲を抑える

東京都立多摩総合
医療センター

公式サイト